May21th

install_ArchLinux の変更点

Top / install_ArchLinux


基本的には[[GitHubにある解説>https://github.com/koto-dev/koto/wiki/%E8%A7%A3%E8%AA%AC]]に書いてある通りです。

** 注意 [#ofe5c838]
- 他の暗号通貨も同様ですが、kotodを強制終了するとウォレットのデータが壊れることがあります。
- kotodを立ち上げているターミナルでCtrl-Cで終了するか、又はkoto-cli stopで停止させ、必ずkotodのプロセスが終了するまで待ってください。
- もしwallet.datが壊れた場合はkotod -salvagewalletで起動してください。(ただしこれでも修正されない場合は諦めてください。)

** 導入手順 [#b7af1b39]

AURに koto パッケージを公開していますので、こちらをご利用ください。

https://aur.archlinux.org/packages/koto

*** yaourtを使用する場合 [#sab95867]

- yaourt -S koto

*** makepkgでビルドする場合 [#r66ccc46]

- sudo pacman -S git
- git clone https://aur.archlinux.org/koto.git
- cd koto
- makepkg -s
- sudo pacman -U koto-<pkgver>_<arch>.pkg.tar

** 実行手順 [#b4419cd9]

*** servicedで実行する場合 [#aa1c5049]

servicedで実行するための kotod.service が同梱されています。

- sudo PARAMS_DIR=/var/lib/koto/zcash-params koto-fetch-params
- sudo systemctl start kotod

自動起動を有効にする場合は下記のコマンドで有効にしてください。

- sudo systemctl enable kotod

**** 注意事項 [#o6f880ec]

- kotodは koto ユーザーで実行されます。
- 設定ファイルは /etc/koto.conf を利用するようにしています。
- koto.conf内のrpcpasswordはインストール時に32桁のランダム文字列を生成して埋め込むようにしています。

*** 一般ユーザーで実行する場合 [#f7cf5607]

実行前にkoto.confを作成します

- mkdir -p ~/.koto
- echo "rpcuser=username" >>~/.koto/koto.conf
- echo "rpcpassword=password" >>~/.koto/koto.conf

>username、passwordをそれぞれ、任意のユーザー名、パスワードに書き換えてください。

その後koto-fetch-paramsを実行してください。

- koto-fetch-params

デフォルトでは $HOME/.koto にファイルをダウンロードします。
別の場所にファイルをダウンロードする場合は環境変数`PARAMS_DIR`にディレクトリを指定してください。
その際kotodを起動する時に"-zcparamsdir"オプションでディレクトリを指定する必要があります。

- kotod
- kotod -zcparamsdir=/path/to/dir  (PARAMS_DIR指定でkoto-fetch-paramsを実行した場合)

** その他 [#ne3d44bc]

GUIを使う場合等は[[Ubuntuのやり方>http://koto.cswiki.jp/index.php?Ubuntu]]を参考にしてください。